【経歴】
アナウンサー、防災士、経営者、日本語教師――
多彩な経験を経て、今は「市民の声を未来に変えるため、政治の道へ。」
大学院修了後、民族音楽研究のためインドネシアに3年間留学。異文化の中で学び、世界の多様な価値観を肌で感じた経験は、後の活動の原点となりました。
帰国後はラジオアナウンサーとして地域のニュースを伝えるかたわら、日本語教師として留学生を支え、経営者として事業運営にも携わってきました。
東日本大震災では、防災士・アナウンサーとして被災状況を発信。通信が途絶える中で情報を届け続けた経験から、「正しい情報」と「地域のつながり」が、命と暮らしを守る力であることを痛感しました。
こうした経験を通じて確信したのは、多様な声を社会に反映させることの大切さです。女性、若者、外国につながる人、誰一人取り残さないまちを実現するため、政治の道へ。
現在は、市民と共に 「優しさと強さ、そしてスピード感」を合言葉に、 安心と誇りあるさいたま市を目指して活動しています。